ちんこを大きくする方法

ペニス増大医薬品はなし!高い増大効果が期待できる方法4つを伝授します!

医学的に効果が認められているペニス増大医薬品ってあるのでしょうか?
クリニックなどの医療機関が取り扱っている医薬品であれば、確実にペニスが大きくなりそうです。
ただ、ペニスを増大させる医薬品って聞いたことがありませんよね。

ED薬改善薬ならありますが、勃起させるための医薬品であり、ペニスを大きくする目的で利用するものではありません。

そこで、当記事では、ペニス増大医薬品の有無を徹底解説します。
また、ペニスを増大させるおすすめの対処法についてもお教えしますね。

ぜひじっくり読んでみてください。

ペニス増大医薬品が存在しない理由

残念ながら、ペニス増大医薬品と呼ばれるものは存在していません
これだけ医学が発達した現代でも、ペニスを直接的に大きくさせる効果のある医薬品は製品化されていないのです。

ただ、体の一部分を増大させることは理論上可能です。
実際に増大手術の一環として、ヒアルロン酸などをペニスに注入する施術がメンズクリニックで行われています。
しかしその注入手術は、物理的にペニスを大きくするだけです。
ヒアルロン酸や脂肪などを注入することでペニスを太くするのですが、時間が経つと徐々に身体に吸収されてしまうため、効果が維持されにくのです。

マイクロペニスの場合はホルモン治療がされるケースあり

ペニスが平均より著しく小さいものマイクロペニスと呼び、実際に治療が行われています。
主な治療方法はホルモン治療であり、男性ホルモン(テストステロン)を短期間投与して様子を見ます。

ただし、ホルモン治療をしてもペニスが平均サイズになることは稀とされているため、高い効果はありません。

ちなみにマイクロペニスに関しては、勃起時のサイズが7センチ未満とされており、成人男性の0.6%にすぎない、とされています。
よって多くの人はマイクロペニスとは診断されないため、ホルモン治療を受けることは基本的にはないでしょう。

ED改善薬ってペニス増大医薬品じゃないの?

ペニス増大医薬品と間違えられやすいのが、ED改善薬です。
有名なのが、バイアグラ・レビトラ・シリアスであり、それぞれペニスを勃起させやすくするため医薬品です。
しかしED治療薬には、ペニスを増大させる作用はありません

こちらでは、ED治療薬を解説し、そのうえで増大効果がない理由についても詳しくお伝えします。

  • ED改善薬とは?
  • ED改善薬に増大効果が期待できない理由

ED改善薬とは?

セックスしようとしても、上手く勃起できないことをED(勃起不全)と呼んでいます。

勃起に時間がかかったり、勃起しても途中で萎えてしまったりして、満足のいく性交ができない・・・と感じる人は、いずれも EDの疑いがあります。専門的には、「性交時に十分な勃起やその維持ができずに、満足な性交が行えない状態」と定義されています。

引用:EDネットクリニック.com Presented by バイエル薬品

つまりセックスを補助する目的で利用されるのが、ED改善薬なのです。

医薬品であるため、取り扱いは医療機関となっています。
ドラッグストアでも取り扱っておらず、クリニックに行き処方してもらうか、個人輸入を利用して海外から取り寄せる他ありません。

価格は、保険適用もないため多少高めに設定されています。

製品名価格相場
バイアグラ50mg約1300円
レビトラ10mg約1200円
シアリス10mg約1500円

※1錠あたりの価格です。医療機関によって価格は異なります。

ED改善薬に増大効果が期待できない理由

ED改善薬のメインの機能は、身体の血管を拡張させてペニスにより多くの血液を送り込むことです。
ペニスには海綿体と呼ばれる血液を多く取り込んで膨張する組織があるため、血の流れが良くなると、より固く勃起できるのです。

一方で、ペニスの増大には以下の3つの作用が必要不可欠とされています。

  • 血流の促進
  • 成長ホルモンの分泌促進
  • 男性ホルモンの分泌促進

血流が促進されると、血液に乗って栄養が全身の各細胞に届けられます。
成長ホルモンが多く分泌されると細胞が活性化し、男性ホルモンが多く分泌されるとペニスの成長が促されるわけです。
以上の3つの機能が同時に得られなければ、ペニスの成長は難しいとされているのです。

ED改善薬には血管の拡張作用があるのですが、成長ホルモンと男性ホルモンに対する作用は期待できません
よって、ペニスを増大させる効果があるとは言えないのです。

※ED改善薬にはめまいやほてりといった軽い副作用から、動機や息切れ、そして不整脈といった重い症状が出る人もいます。

ペニスを増大させるおすすめの対策法4つ!

残念ながらペニス増大医薬品はなく、ED改善薬にもペニスを増大させる効果はありません。
しかし、ペニスの増大が期待できる方法いくつもはあります。

こちらでは、4つのおすすめできる方法を紹介するので、気になったものがあったらぜひ実践してくださいね。

  • 増大サプリ
  • チントレ
  • 増大クリーム
  • 生活習慣の改善

増大サプリ

増大サプリであれば、ペニスの成長に欠かせない血行促進、および成長ホルモンと男性ホルモンの分泌促進が可能です。
サプリ(健康食品)なので安全性が極めて高く、長期的な利用も問題ありません。

増大サプリには、注目して欲しい3つの有効成分があります。

増大成分増大効果
シトルリン血流の促進
アルギニン血流の促進、成長ホルモンの分泌促進
亜鉛男性ホルモンの分泌促進

シトルリンには、血管の拡張作用がある一酸化窒素の分泌を促進させる機能があります。
より多くの一酸化窒素を体内に生み出し、その結果、血管が拡張して多くの栄養がペニスに送られるようになるのです。

アルギニンにも一酸化窒素の生成をサポートする機能があり、さらに成長ホルモンの分泌促進効果も期待できます。
成長ホルモンが多く分泌されると、身体の各細胞は活性化し、細胞単体が大きくなったり、細胞分裂が促進されたりするわけです。
当然ペニスも多くの細胞で成り立っているので、成長ホルモンが多く分泌されれば大きくなる可能性は高まります。

亜鉛は睾丸の働きを活性化させる作用があるため、睾丸で作られている男性ホルモンの分泌量を増やす効果が期待できます。
男性ホルモンには、筋肉をつける以外にもペニスの成長を促す機能もありますよ。

チントレ

チントレとは、ペニスを外側から刺激して成長を促すトレーニングのことを指しています。
いくつかの種類がありますが、増大を目的としているのであればミルキング、またはジェルキングをおすすめします。

こちらでは、ジェルキングについて簡単に説明しますね。

まずは手順を確認してみましょう。

  1. ペニスにローションを付ける
  2. ペニスを半勃起させる
  3. 親指と人差指でOKサインを作りペニスの根本を握る
  4. もう片方の手の親指と人差し指でOKサインを作りペニスの根本を握る
  5. 亀頭側のOKサインのみを亀頭の目元までスライド出せる
  6. 亀頭に到達したら元の位置に戻して再び亀頭の根本までスライドさせる
  7. 5~6を3分から5分程度おこなう
  8. 終わったらローションを洗い流して終了

※1と2は、どちらが先でも問題ありません。

ジェルキングの目的は、竿の血液を亀頭にまで行き渡らせることで成長を促す、というものです。
亀頭に多くの血液が送られることで、亀頭の細胞に栄養が取り込まれるようになり増大が促進されるわけです。

また竿を引っ張るような動作でもあるため、竿を長くする、といった効果も期待できます。
そもそもペニスは靭帯によって固定されているため、竿は身体の内部にも隠れている可能性があり、人によってはペニスが数センチ長くなることも。

増大クリーム

ペニスに直接有効成分を塗り込むことで増大を図る化粧品の一種です。

効果の方向性に関しては基本的に増大サプリと一緒であり、血行促進や成長ホルモンと男性ホルモンの分泌促進です。
増大サプリと併用することで、より効果が高まる、とされている点にも注目しましょう。
身体の内と外からの相乗効果が期待できるわけです。

増大クリームを塗ったあとは、数分間放置し、その後は洗い流してください。
よってお風呂に入る前に利用するのがおすすめですよ。

生活習慣の改善

ペニス増大をしたいのであれば、以下の4点に気をつけてください。

  • 飲酒
  • 喫煙
  • 食事
  • 睡眠

飲酒

程よい飲酒であれば、血行促進も期待できるので問題はありません。
しかし過度の飲酒や就寝直前の飲酒については、睡眠の質を悪化させる恐れがあり、結果として成長ホルモンの分泌に悪影響を及ぼす可能性があります。

高用量のアルコールではレム睡眠が減少して深い眠りが増加します。寝つきは良くなりますが,睡眠の後半に交感神経の活動が高まって睡眠の持続性が低下します。

引用:日本大学医学部付属板橋病院 睡眠センター

※レム睡眠・・・浅い眠りのこと

つまりアルコールを飲みすぎると、寝付きは良くなるものの、結果として睡眠時間が少なくなってしまうのです。
成長ホルモンの多くは睡眠時に分泌されているので、睡眠時間が短くなると、当然分泌量が少なくなり、ペニスの増大にも悪影響を及ぼします。

ペニスを大きくしたいのであれば、ある程度は酒量を抑えなければなりません。

喫煙

タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させる働きがあるため、血行を阻害しペニスに栄養が送られにくくなります。
さらにニコチンには睡眠阻害作用もあるため、結果として深い睡眠が得られにくくなり、成長ホルモンの分泌まで邪魔されてしまうのです。

タバコについては百害あって一利なしなので、ペニスを増大したいのであれば禁煙を目指すべきです。

食事

身体を構成する細胞の成長に関しては、基本的に食事の影響を極めて強く受けます。
ボディビルダーはものすごく大きな身体をしていますが、トレーニングをしているだけではなく、1日5食や6食も食べるなど栄養もたっぷり摂っているからデカくなるのです。

大量に食べる必要はありませんがペニスの増大にも栄養は欠かせないため、バランスの良い食生活を目指してください。

エネルギーとなる炭水化物、筋肉や臓器などを構成するタンパク質、さらに体の機能にも大きく関わるビタミンやミネラルも積極的に摂取しなければなりません。
ただ外食が多い人、偏食気味の人はなかなか難しいと思います。

食生活の見直しが難しいと感じたり面倒に感じたりした人は、増大サプリに頼るのも一つの方法です。
増大サプリには、食材から摂取しにくい成分もしっかりと配合されているため、栄養不足で短小化している人におすすめです。

おすすめ増大法でサイズアップにチャレンジ!

ペニス増大医薬品について詳しく解説しました。
ペニス増大に関する医薬品はない、ということで、がっかりした人もいるのではありませんか?
ED改善薬は、一時的に勃起しやすくさせるための薬であるため増大効果は期待できません。

しかしペニスを増大させる方法は他にもあり、特に効果が高いと考えられる4つの方法を紹介しました。
特におすすめしたいのは、増大サプリです。
ペニスの成長に必要な、血行促進と成長ホルモン・男性ホルモンの分泌促進に関わる成分が含まれているからです。
すぐには結果が出ないため数カ月間に渡り毎日服用する必要はありますが、危険な医薬成分は含まれていないため安心して飲めます。

他にも、ペニスを増大させるおすすめの方法を紹介しましたが気になったものはあったでしょうか?
自分にあっていそうなものを選んで、増大にチャレンジしましょう!